4years


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2011年東日本大震災から4年。

仙台の両親と連絡がつかず
一晩中一睡もできずに
ニュース映像を茫然と見つめていたことを思い出します。

東京も今までにみたことのない大混乱となり、
元の生活に戻るまで時間がかかりました。
近頃は被災地の話題もあまり取り上げられなくなってきたので、
遠い彼方での話のように感じる人も多いと思います。
 
私は外出時に必ず
ペンライト、ペットボトル、アルミの防寒シートをかばんに入れます。
家でも防災かばんを用意し非常食等を入れ、
水やティッシュ、トイレットペーパーは余分にストックしています。
みなさんは継続して備蓄できていますか?

離れた地域での災害でも、
規模が大きければ流通がストップする可能性もあります。

大がかりにはできなくても、
まず自分の身(家族)は自分で守れるよう日頃から準備をしておくこと。
これが大切だと思います。
買占めに走ることのないように…

住んでいる地域で受けそうな被害は
ある程度は想定できると思います。
災害時避難場所の確認、
家族との決め事など、防災意識を改めたいですね。

“備えあれば憂いなし”

備えがあると心に少し余裕もできて、
いざというときの落ち着いた行動に繋がるのではないでしょうか。




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