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in宮城~女川スペインタイル


牡鹿郡女川町も震災で甚大な被害を受けた地域です。
震災後地元の女性たちが立ち上げた
“女川スペインタイル”を見に行きました。


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鮎川からはコバルトラインを通り向かいます。
コバルトラインは鮎川浜と女川町浦宿を結ぶ約34kmの県道。
震災後はしばらく通行止めだったようですが、
2014年4月より全面再開されています。
お天気がよければ、山や美しい湾を望むことができる絶景ラインですが、
雨で残念、ほとんど見られませんでした。
こちらもくねくね道で、ツーリングの方には人気そう!


一枚だけ。
inMiyagi_008_onagawa.jpg



コバルトラインを抜けてすぐの
女川高校グラウンドに「きぼうのかね商店街」があります。
木造とプレハブの建物に、約50の地元商店が軒を連ねています。

“きぼうのかね”の由来
女川町民なら誰もが知っている女川駅前にあった「からくり時計」。
その4つの鐘のうち、がれきの中から一つだけ発見されたのがこの「希望の鐘」だそうです。
復興のシンボルとして商店街敷地内に設置され、鳴らすことができます。

inMiyagi_009_onagawa.jpg

inMiyagi_010_onagawa.jpg




女川はスペインの漁港町ガリシア地方とリアス式の風景や、環境(津波被害の経験や海洋資源等)がよく似ているそうです。
スペインの町並みを美しく彩るタイルを、女川の新しい町並みにもちりばめて
復興の証として後世に継承していきたいという思いからスタートしたのが女川スペインタイル。

~みなとまちセラミカ工房~
http://www.ceramika-onagawa.com/

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オリジナルキャラクター<セラくんとミカちゃん>
inMiyagi_014_onagawa.jpg

素焼き生地に下絵を描き、色をつけて、1000度近い高温で窯で焼くため
永年色褪せることがないそうです。
写真では伝わりにくいですが、実物は発色がとても鮮やかできれい!
女川のシンボルや風景をモチーフにした製品の購入のほかに、
表札のオーダーメイドやオリジナルタイルのオーダーもできます。

代表の阿部さん、スタッフの方、とても丁寧に対応しくださり
復興に向けてたくましく進む女性方からパワーを頂きました。
ありがとうございました。
またぜひ伺います☆




購入した花瓶置き。
inMiyagi_015_tile.jpg



父製作の縄文壺にぴったり!
実家の玄関を彩っております(^^)
inMiyagi_016_tile.jpg


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