スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隠れた顔


鯨歯製作のおもしろさであり、難しさのひとつが
“磨きあげるまで面の表情がわからない”ことです。

サンドペーパーで成形、研磨後
最後は電動リューターのバフで磨きあげますが、
成形時には見えなかった色・模様が
ピカピカになってから見えてくるんです。
単に私の目が悪くて、最後になるまで
見えていないだけかもしれないですが・笑

色や模様が強いものは、
工芸品としては使用しない部分かもしれませんが
私はそこに天然物、一点ものの魅力を感じるので
そのまま使っています。

はっきりと出てきた面の質感をみて
トータルデザイン、表裏、上下を考えます。
うーん…いや、うーん…こっち…いや~こっちかな…と
実はけっこう悩んで出来上がっています。

なかには鯨歯の形自体を変更することも。
形を予定して切り出しておいても、
仕上がりは違う形になることもよくあります。

というわけで、現在製作中のもの
どう仕上がるのかまだわかりません(^_-)-☆


make_01.jpg

make_02.jpg

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://jinote.blog.fc2.com/tb.php/19-abec2500
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。