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2年目

アートフリマも無事終えて、
初心を振りかえり気分新たに進みます^^

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東日本大震災後、故郷の宮城を応援できることを
探し求めているときに出会った鯨歯。
すぐに、遠い牡鹿半島の工芸品職人さんを訪ねました。

その後職人さんの下へ何度か足を運び、
材料を購入できることになり製作・販売を始めて2年目。
上品な質の素材に今ではすっかり魅了されています。

鯨歯を女性らしく繊細に作り上げるJ.i流。
工芸品とは異なる、ほかにはない新しい魅力を引き出していきますので
ぜひ今後もご期待ください。

お蔭様で少しずつ認知度もアップ↑してきています。
現在の委託・催事販売中心からさらに幅を広げていくとともに、
復興が思うように進んでいない東北被災地にも寄り添っていきたいと思います。
皆さまも応援してくださいね^^

I'll do my best☆


flower_and_geishi.jpg

Instagram >>> j.i_jewel


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鯨歯工芸


かつて全国有数の捕鯨基地として栄えた
宮城県石巻市鮎川浜特産の工芸品です。
判子製作、彫刻を施した置物品、
ブローチ・帯留め・ペンダント・イヤリングなどのアクセサリー品などがあります。

千々松商店さん(代表:千々松正行さん)は、
佐賀県唐津出身の祖父が牡鹿半島鮎川に移住、
昭和3年創業で現在の正行さんが三代目です。
素材は抹香(マッコウ)クジラの歯ですが、
1988年の商業捕鯨の停止に伴い、材料入手も停止、
先代時に仕入れた在庫を使い製作を続けてきました。

2011年の東日本大震災。
10m近い津波によって住居兼店舗が流され、
貴重な材料の約6割も失いましたが、
仮設住宅で生活をしながら仮設店舗おしかのれん街で
営業を続けていらっしゃいます。

あの津波に打ち勝って残った鯨歯、
生命力の強さを感じます。

chijimatsu_after_tsunami.jpg


鯨歯アクセサリー


“げいし”と読みます。
J.iでは鯨歯のアクセサリーを製作しています。
初めて聞いた方へご紹介です。

*****************************************
鯨は昔より別名“勇魚(いさな)”と言われ、
大きくて勇ましく、
大変長命で幸福をもたらすとされる
縁起の良い動物です。

鯨歯は乳白色で歯によって木目のような紋様が違い、
上品な色合いと艶がとても綺麗です。
経年によりあめ色の風合いに変化していきます。
質は硬くて丈夫で印材にも使用されていますが
1988年の商業捕鯨停止に伴い鯨歯の流通も停止、
現在では希少価値の高い高級品として取り扱われています。
天然物のため同じ物が存在しない一点物です。
  
J.iで使用している抹香(マッコウ)鯨の歯は、
工芸品製作の千々松商店さん(宮城県石巻市鮎川)保有の、
商業捕鯨停止以前の貴重な在庫より購入させて頂いてます。
*鯨歯工芸については次の記事で

金属部分にはゴールドフィルドやK10を使用し、
鯨歯原歯からの切り出し・削り・研磨まで
ひとつひとつ手作業で製作しています。
工芸品とは趣の異なる新しい魅力を
引き出していきたいと思ってます。


necklace_03.jpg

geishi.jpg

ごあいさつ


geishi_genshi.jpg


宮城県石巻市鮎川浜(牡鹿半島)の特産品である
“鯨歯”をメイン材料にアクセサリーを製作してます。

材料は商業捕鯨が行われていた当時の、
さらに2011年の津波を乗り越えた残り少ない貴重な在庫を
鯨歯工芸職人さんより分けて頂いています。

私の品によって鯨歯のこと、工芸品のこと、
牡鹿半島のこと、宮城のこと、東北のことを
知って頂くきっかけになればと思います。

アクセサリーに纏わることや、
日々のできごとを綴ります。
ご愛顧ください。

J.i
e-mail:info@jewel-ipp.com

☆e-mail:info@jijewel.com (2016.2.1~)

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